【2023年】ドイツのFKKとは?遊び方・料金やおすすめ3選も紹介

恵比寿フライデーナイト読者の諸君、こんにちは。売春が合法化されているドイツでは、日本では考えられないフリーダムな遊びを体験できる。

そのうちの1つがFKK(エフカーカー)だ。施設内には全裸の女の子が闊歩しており、普通のセックスから3P・青姦を楽しむ者までさまざま。

今回はドイツ風俗のFKKサウナクラブの遊び方や料金を解説するゾ。おすすめのFKK3選とそれぞれの場所・行き方も紹介するため、興味のある読者はぜひ参考にしてほしい。

注意

ほとんどがパンデミック前のような活気を取り戻しているが、過疎化している店も少なからずある。ガッカリしないためにもおすすめ3選を参考にしてほしい

ドイツFKKの遊び方と料金は?

FKKは超大型の売春宿

「FKKサウナクラブ」は超大型の売春宿だ。通称「FKK(エフカーカー)」と呼ばれ、現地人はもちろん、多くの男性観光客が集う。

施設内には入浴施設やサウナ、バーカウンター、プールなどが設置されており、プレイ用の個室がホテルのように並んでいる。

入場料さえ支払えば、基本は閉店まで時間制限なく滞在できるゾ。軽食からガッツリとした食事、ビールなどのアルコール類もすべて無料の施設が多く、男のあらゆる欲を満たすことができる最高の遊びなのだ。

詳しい遊び方はこちら。

  1. 受付で入場料を支払う
  2. 注意点などの説明を受ける
  3. ロッカーの鍵を受け取る
    ※タオルやガウンなどの必要物資も一緒に渡されるゾ
  4. ロッカーへ移動し、荷物と脱いだ服をいれる
  5. シャワーを浴びる
  6. シャワーから出たら、ガウンを着て移動
  7.  女の子を探して交渉
  8. プレイ部屋へ移動
  9. 本番
  10. 料金を支払う
  11. 満足するまで7~10を繰り返す

シャワーが終わったら思いのまま遊んでほしい。ソファに腰掛けてFKK独特の雰囲気を感じるもよし、庭やサウナに行ってみるもよし。

ウロウロしているとすぐに女の子が話しかけてくるため、我慢できない人はすぐに合体するのもありだろう。(個人的には吟味することをおすすめする

筆者はいつもビール片手に女の子を物色するため、まずはバーカウンターへと向かう。カウンターに向かう途中、プルプルの胸を晒している全裸女子や、プリッとしたお尻が魅力的なTバック女子が代わる代わる話しかけてくるゾ。

MEMO

女性だけでなく男性客がラフに話しかけてくることもある。「調子どう?」「楽しんでる?」と、日本の風俗よりもオープンな雰囲気で話しかけられるため、「Good」などと返答しておこう。

ちなみに、女性陣のテンションは高め。ボディタッチが激しくスケベな思考にとらわれるが、女の子を吟味したいためグッと堪える。

最初に利用したときは「日本のスーパー銭湯に風俗要素がくっついた場所のようだ」と感じていた。店舗によってはクラブのように装飾されていたり規模感が異なったりするが、入浴施設に食事もあり、休憩もできるという点では似ているだろう。

今回筆者と楽しんだのはルーマニア人の女の子。年齢は20代半ばくらいだろうか。ドイツ風俗の代名詞でもあるFKKだが、実はドイツ人の女の子は少ない。

イタリア、ルーマニア、スペインなど、とくに財政破綻している国の女の子がたくさん出稼ぎに来ているゾ。年齢は20代から30代、40代もチラホラ見かける。

4人に1人くらいの割合でハイレベルな容姿の子がおり、筆者は明るい茶髪のセクシーな女の子をチョイス。愛想やノリがよく、筆者好みの高身長美女だった。

MEMO

これは持論だが、風俗は容姿よりも愛想のよさを優先したほうが楽しめる。筆者はいつも「容姿:愛想=4:6」くらいの割合で、愛想を重視して女の子を選んでいるゾ。

女の子と一緒にプレイルームへと行き、すぐにプレイスタート。部屋は一般的なビジネスホテルのようなイメージだ。

ヨーロッパ人らしい大胆な嬌声を耳にしながら、豊満なボディを堪能する筆者。容姿のいい外国人を抱いているという状況も相まって、いつもより興奮してしまったゾ。

プレイが終わったら少し会話をし、一緒にロッカールームへと行って金額を支払う。女の子とはここで別れ、少しゆっくりしてから次の女の子を物色したゾ。その日のコンディションにもよるが、FKKを利用するなら2回は楽しみたいところだ。

FKKの料金は1.4万円ほど

FKKの料金は最低1.4万円だ。必要になるのは入場料と本番料金。入場料は施設によって異なるが、相場は50ユーロ(約7,000円)から70ユーロ(約1万円)ほど。

どのような設備があるのかで金額は異なり、入場料さえ支払えば飲食やサウナ、プールや映画館などを無料で利用できる。(※場所によっては有料のものもあるため注意)

ここに本番料金が追加されるゾ。基本は50ユーロ(約7,000円)または100ユーロ(約1.4万円)で楽しめる。

最低額の50ユーロの場合、キスなし・フェラなしの30分プレイであることが多い。100ユーロだとプレイ時間が1時間になり、より濃厚な行為を楽しめるゾ。ただ、女の子によって条件は異なるため、いろいろと交渉して回ることが大切だ。

注意

金額とプレイ内容を事前に確認することを忘れないでほしい。悪質な嬢はプレイ後に「100ユーロって言わなかった?」と言ってきたり、プレイ途中で「挿入するなら100ユーロよ」などと言ってきたりする。

ぼったくりを防ぐためにも、いくらでどこまでできるのかを確認することが重要なのだ。

FKK内では次から次へと女の子が話しかけてくるが、残念ながら筆者がモテているわけではない。実は、女の子も入場料を支払っており、客を捕まえなければ赤字になるのだ。

店に雇われているキャストではなく個人の売春婦であるため、男性客を捕まえないと元が取れない。なかには「今日はまだ誰とも遊んでないの」とアピールしてくる子もいるゾ。

ガンガン話しかけてくる子は顔見知りでもないかぎり売れていない子であるため、気に入った子を見つけ次第自分から話しかけることをおすすめする。

ドイツ内にあるほかの遊びと比較したい読者は、ドイツ風俗の種類・遊び方・料金をまとめた記事を参考にしてほしい。

ドイツのFKKの場所は?

FKKはドイツのいたる所に存在している。極端な田舎ではないかぎり、各地域にFKKがあると思って大丈夫だ。

とくに以下のような人口が多い都市になると、複数のFKKがあることも多いゾ。

  • ベルリン
  • ハンブルク
  • ミュンヘン
  • ケルン
  • フランクフルト
  • シュトゥットガルト
  • ドルトムント
  • デュッセルドルフ

人口が多い場所のFKKは女の子のレベルが高い一方で、スレている子が多いように感じる。反対に田舎のFKKは女の子の数が少ないものの、過度な交渉がなくゆったりと楽しめるゾ。

ドイツのFKKおすすめ3選と行き方

さっそくドイツでおすすめのFKK3選を紹介していく。FKKは男にとっての楽園で間違いないのだが、利用するためのコストがかかりすぎる

乗り継ぎありの格安空港を使っても9万円ほど必要で、ホテル代や食事代などを含めると40万円前後の出費だ。

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ケルン:Samya(サムヤ)

こんな人におすすめ
  • FKK初心者
  • 最寄り駅から近い店がいい
  • スレている子や過度な交渉を避けたい

FKK初心者におすすめしたいのが、ケルンにある「Samya(サムヤ)」だ。女の子の数は多いときで40~50人ほど、少ないときは20人前後で、フランクフルトにある有名店と比べるとやや少ない印象

ただ、可愛い子が多く男性客の数もせいぜい女の子と同じくらいであるため、初心者でも選びやすい。また、執拗に交渉するような子にも出会ったことがなく、スレていないためプレイ内容にも満足できた。

白肌金髪の美人もチラホラと見かけたため、白人美女と楽しみたい人にもおすすめだ。

まずは行き方を解説していくゾ。最寄り駅は地下鉄の「Michaelshoven(ミヒャエルスホーフェン)駅」で、ケルン中央駅からは35分ほどで到着する。

※ケルン中央駅からミヒャエルスホーフェン駅まで。

駅に到着後は徒歩で向かう必要があるものの、15分もあれば到着する。

※ミヒャエルスホーフェン駅からSamyaまで。

店全体が黒っぽい壁で囲まれており、入り口付近に「Samya」の看板が掲げられている。夜になると看板が光っているため、見つけやすいだろう。

入場料は50ユーロで、ビールを含むドリンクや軽食などが無料で利用できる。施設内にはサウナや簡素な映画館、仮眠室などもあるゾ。

ウッドデッキに出られるものの、広い庭などはないため開放感はあまり感じられない。ちなみに施設内ではガウン必須のためご注意を。

店舗情報
  • 店舗名:Samya(サムヤ)
  • 住所:Kirschbaumweg 26A, 50996 Köln, ドイツ
  • 営業時間:13:00~3:00
  • 入場料:50ユーロ(約7,000円)

フランクフルト:Oase

こんな人におすすめ
  • 屋外プレイを楽しみたい
  • 最寄り駅からの距離は気にしない
  • 夏の訪問を予定している

夏に行くならフランクフルトの「Oase(オアゼ)」がおすすめ。広い庭とプール、屋外ソファが設置されており、全裸の男女が外でリラックスしている様子はまさに非日常。プレイ用の簡易テントやベッドも設置されており、夜になると庭全体がライトアップされるゾ。

女の子の質もよく、充分に会話をして仲を深めてから別室へと移動できた。もちろん、いきなり交渉してくる子もいるため、よく考えて行動してほしい。

ちなみに、女の子の数は30人ちょっと。時間帯にもよるが筆者が利用したときは男性客のほうが多く、アジア人もほかの店舗より見かけた。

それでは「Oase」への行き方を解説していくゾ。最寄り駅は「フリードリヒスドルフ駅(Friedrichsdorf)」で、フランクフルト中央駅から30分ほどで到着する。

※フランクフルト中央駅からフリードリヒスドルフ駅までの経路。

フリードリヒスドルフ駅は無人駅かつ、見た目もかなりボロい。田舎すぎて本当にここでいいのか不安になるだろうが、駅を出るとタクシーが停まっているため安心してほしい。

タクシーに揺られること約10分。宮殿のような造りをした建物が見え、Oaseへと到着するゾ。

※フリードリヒスドルフ駅からOaseまでの経路。

 入場料は70ユーロだが、冬になると50ユーロに割引される。寒くて外には出られないため、筆者的には夏がおすすめだ。ほかにも条件によって複数の入場料が設定されていたゾ。

料金にはソフトドリンク・軽食・サウナ・ジャグジーが含まれており、アルコール類だけ別途料金が必要。

受付で「初めての利用」だと伝えれば丁寧に説明してくれるため、初心者でも楽しめると感じる。ただ、18時以降になると客が増えてきて急かされるため、しっかりと説明を聞きたい読者は昼過ぎから入場して丸一日を過ごすといいだろう。

店舗情報
  • 店舗名:Oase(オアゼ)
  • 住所:Ober-Erlenbacher Str. 109, 61381 Friedrichsdorf, ドイツ
  • 営業時間:11:00~4:00
  • 入場料:70ユーロ(冬は50ユーロ)

ベルリン:Artemis

※2023年に入ってからも営業中(写真は読者提供)

こんな人におすすめ
  • 移動時間が短い施設がいい
  • ベルリンに用事がある
  • FKKの利用経験ありor英語ができる

「Artemis(アルテミス)」は駅近でアクセスしやすい店舗だ。女の子の数はピーク時で30人ほどおり、筆者的にはレベルが高いと感じた。

設備も充実しており、屋外にはテラスやプール、室内にはシアタールーム・温水プール・バー・簡易ジムもある。外からでも分かるとおり施設内は広く、テラスやシアタールームで休憩を挟みながらゆったりと1日を過ごせるゾ。

ただ、「Oase(オアゼ)」のような広い庭はないため、自然を感じながらのんびりしたい人には微妙かもしれない。

料金は少しお高めで、入場料が90ユーロ(約1.3万円)プレイ料金は30分70ユーロ(約1万円)だ。

注意

都心部にある「Artemis」は強引な子も多少いる。初心者だと分かれば30分200ユーロと高額料金をふっかけられることもあるため、押しの強い子はきっぱりと断ることが大切だ。ある程度、英語で会話できる人だと安心だろう。

最寄り駅はベルリン中央駅から17分の場所に位置する「Westkreuz(ヴェストクロイツ)駅」だ。

※ベルリン中央駅からヴェストクロイツ駅までの経路

「ヴェストクロイツ駅」から5分歩けば到着する。真っ白の外観から、見た目は小学校や病院のような印象をうけた。なかに入ると全裸の女の子が闊歩しているため、クリーンな印象が一気に塗り替えられたゾ。

※ヴェストクロイツ駅からArtemisまでの経路。

店舗情報
  • 店舗名:Artemis(アルテミス)
  • 住所:Halenseestraße 32-36, 10711 Berlin, ドイツ
  • 営業時間:11:00~5:00
  • 入場料:90ユーロ(約1.3万円)

ドイツのFKKのよくある質問

もっとも楽しめるタイミングはいつ?

FKKを最大限に楽しむためには、夏がベストだと感じる。ドイツの冬はかなり寒く、マイナス気温になることもある。

FKKの魅力の1つでもある屋外での開放的な雰囲気を味わえないため、6月から9月を目処に訪れるほうがいいだろう。10月に入ると肌寒かった記憶がある。

また、タイミングとしては週末がおすすめ。平日になると女の子の数が半分以下になる店舗も多く、選択肢が限られてしまう。週末の夜になると男性客が押し寄せ、それにあわせて女の子の数も多くなるため、19時から20時ごろがベストだろう。

ドイツ語・英語が話せないけど楽しめる?

結論としては英語のスキルがあればあるほど、女の子とのコミュニケーションが取れて楽しめる。ドイツ語は話せなくてもまったく問題ない。むしろ、ドイツ人の女の子は少ないため、基本は英語がメインとなる。

女の子たちは必ずといっていいほど最初に「何人?」と聞いてくるため、「日本人」と伝えれば英語で会話が進んでいくゾ。

残念ながらスマホの持ち込みを禁止している店舗が多く、翻訳アプリには頼れない。ただ、簡単な英語とボディランゲージで乗り切った筆者は、充分に楽しかったゾ。

50ユーロと100ユーロの違いは?

FKKにいる女の子は基本、50ユーロまたは100ユーロで交渉をしてくる。料金の違いは主に2つで、「プレイ時間の長さ」と「プレイ内容」だ

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料金 プレイ時間 プレイ内容
50ユーロ(約0.7万円) 30分 手コキ・ゴムありフェラ・本番(体位変更なし)
100ユーロ(約1.4万円) 60分 キス・手コキ・ゴムなしフェラ・69・本番(体位変更あり)

とくにプレイ内容の差は大きく、個人的には100ユーロを出して1時間存分に楽しむことをおすすめする。※ただし、最初から30分100ユーロを掲示している子には注意。

女の子によっては50ユーロでゴムなしフェラをしてくれる子や、2~3回ほど体位の変更をOKしてくれる子もいる。このあたりは交渉が大切になってくるゾ。

また、容姿が優れているという理由で30分100ユーロを要求してくる子もいる。たしかにモデル級にキレイな子もいるため、見た目をとるかプレイ時間やプレイ内容をとるか、各自判断してほしい。

やめたほうがいい女の子の特徴は?

これは店舗にもよるが、チップの要求が激しい子や高額をふっかけてくる子も多い。業務的なプレイに萎えたくない人は、「すぐに交渉をしてくる子」は避けるべきだ。

施設内では女の子から積極的に話しかけてくれるが、二言目には「部屋に行かない?」「50ユーロでどう?」などと交渉が始まる。

そんな子ではなく、日常会話にもある程度つきあってくれる性格のいい子を選んでほしい。プレイ中の過度な値上げ交渉や、激しいチップの要求もなく心から快楽に浸れるだろう。

パンデミック後も営業している?

2022年時点では多くのFKKが営業していた。男性客はやや少ない印象をうけたが、女の子の数はパンデミック前と大差ない店が多く、他国とくらべても活気を取り戻しているように感じた。

ただ、陰性証明書が必要だったり、その場で簡易検査を求められたりもするため、やはり感染症の影響はあるのだろう。

少数ではあるが過疎化が進んでいる店もあったため、事前に調べてから訪れることをおすすめする。

ドイツ風俗のFKKは男の楽園だった

今回はドイツのFKKについて紹介した。国内外含めてあらゆる風俗を利用した筆者だが、FKKほど性に開放的で、男の欲望が満たされる場所はないと感じる。 

パンデミックの影響で値上がりした店もあるが、女の子の質的にはそこまで変化がないように感じた。

記事内ではおすすめ店を3つ紹介しているが、初心者は「Samya(サムヤ)」や「Oase(オアゼ)」に行くといいだろう。過度な交渉もなく、初めてでも充分に楽しめる印象だ。

ある程度FKKに慣れている人や英語ができる人、また、時間的に都市部から近い店を探している人は「Artemis(アルテミス)」へ訪れてみてくれ。

素敵な時間が過ごせることを祈っているゾ。アディオス!

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