カンボジア・プノンペンのカラオケ(KTV)とは?料金やおすすめ3選も

恵比寿フライデーナイト読者の諸君、こんにちは。海外風俗の定番でもある「カラオケ(KTV)」はカンボジアにも存在する。

ただ、現地語しか話せなかったり女の子の質が悪かったりと、店選びを間違えるとまったく楽しめないのが現実。

今回はカンボジア(プノンペン)のカラオケ店の遊び方・料金・場所を解説するため、ぜひ参考にしてほしい。もちろん、筆者おすすめのカラオケ店も紹介するゾ。

MEMO

カラオケ(KTV)以外の遊びを知りたい読者は、カンボジア風俗の種類・料金・遊び方をまとめた記事を参考にしてほしい。

カンボジアのカラオケ(KTV)の遊び方

カラオケ(KTV)とはキャバクラのこと

カンボジア(プノンペン)のカラオケ(KTV)とは、日本でいうキャバクラのような遊びだ。

好みの子を指名してお酒を楽しむという点は日本と同じだが、カンボジアではお持ち帰りが可能なため風俗目的としても利用できる。

詳しい遊び方はこちら。

  1. 入店
  2. 席へと移動
  3. 女の子を指名
  4. カラオケとゲームを楽しむ
  5. 会計
  6. 退店
  7. ホテルへ帰る
  8. 本番
  9. 解散

タイや台湾のカラオケ(KTV)と異なり、カンボジアでは格安店・中級店・高級店に分かれている。高級店はさらに「現地人向けKTV」と「観光客向けKTV」とに分かれており、当たり前だが質は高級店のほうが高い

注意

格安店・中級店はどちらも現地人向けの遊びであるため、店に行っても観光客の姿は見えない。

女の子たちもクメール語しか話せないことが多く、ボッタクリやスリの危険が高いためおすすめできないゾ。

ちなみに日系カラオケも存在する。日本語を話せる子が多く、英語も通じるためコミュニケーションが取りやすい。

ただ、日系カラオケは基本持ち帰れないため、本番を期待する人には向いていないだろう。ひとくちにカラオケ(KTV)といっても色々な系統があり、まとめると以下のようになっている。

▼横スクロール可能

格安店
中級店
高級店
(ローカル)
高級店
(観光客向け)
日系店
料金(本番込み) 1.3万円前後 3万円前後 4万円前後 ~7,000円
本番 ×
女の子のレベル 低い 高い 高い 普通
女の子の数 10人前後 50人前後 50人前後 15人前後
対応言語 クメール語 クメール語
英語(若干)
クメール語
英語
中国語
日本語
英語

ちなみに、本番目的の場合は避妊具の用意を忘れないように。女の子側は持っていないことも多いため、事前に用意しておくことをおすすめするゾ。

現地のコンビニにはオカモトのコンドームが販売されているが、入手できるか心配な人は日本の空港にある売店で買っておくと安心だ。

カラオケ(KTV)の料金は4万円前後

高級店で女の子を持ち帰る場合、総額は4万円前後となっている。ローカル向けと観光客向けによって金額は左右され、店によっては5万円を超えることもある。

ドリンク代
(部屋代)
2.5万円~
チップ 1,300円/1人
本番代 2万円前後

表内ではドリンク代と部屋代を合算しているが、カンボジアのKTVでは一定の飲食代を超えれば部屋代がフリーになることが多い。

それでも、カラオケ(KTV)と似た遊びの「バービア」と比べると、3倍ほど高いゾ。

たしかにキレイな子は多いが、愛嬌のある子とワイワイ盛り上がるのが目的であれば、バービアでも充分楽しめると感じる。

MEMO

2010年あたりから中国人によるカンボジアへの投資が流行し、いまでは街中のいたるところで中国語の表記を見かける。

旅行客も多く、需要を満たすために中華系の高級KTVがいくつも建設されたのだろう。中国人の富裕層をターゲットに定めているため高額で、店内も豪勢な造りになっているゾ。

カンボジア・プノンペンのカラオケ(KTV)の場所

格安店と中級店は2004通り

格安店と中級店は2004通りに密集している。2004通りはプノンペン国際空港の近く(110通り)から271通りを繋ぐ、全長5㎞ほどの通りだ。

とくに、角になっている部分に密集しているため、ローカル店の雰囲気を味わいたい人は訪れてみるのもありだろう。

※ピンク枠エリアに格安店と中級店あり。

MEMO

格安店と中級店の見分けはそこまで難しくない。車庫や民家に気持ち程度の装飾がほどこされているのが格安店、中規模の建物にネオンを使ってライトアップされているのが中級店だ。

大衆店の店前では女の子が椅子に座って待機している。一般的に考えると客引きなのだろうが、声をかけてくる素振りは一切なく、筆者が通ったことすら気づいていない可能性がある。

ちなみに、店内は狭くて小汚く、嫌な臭いがムワッと立ちこめていた。女の子のレベルも低くクメール語でしか会話が成り立たないため、潜入感にワクワクできる人以外は行かないほうがいいだろう。

伝わるかは分からないが、「ベトナムにあるカフェオムのさらにローカル版」といった印象を受けた。

高級店はプノンペン中心地にあり

高級店はプノンペンの中心地にある。2004通りのように1つの場所に密集しているわけではないものの、有名な通りである「モニボン通り」沿いでよく見かける。

プノンペン国際空港から「モニボン通り」までは、車で20分ほど。プノンペンでは「Grab」という配車アプリが使えるため、これを駆使して車やトゥクトゥクを呼んでほしい。

※プノンペン国際空港からモニボン通りまでの経路。

あとは高級ホテルに併設されているケースもあり、観光客向けの高級店はホテル内にあることが多いゾ。

カンボジアでおすすめのカラオケ(KTV3

プノンペンでおすすめの高級KTV(ローカル店・観光客向け)を紹介する。 

中級店・格安店は正直レベルが低いため省くが、気になる読者は恵比寿フライデーナイトの公式LINEから問い合わせてほしい。

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StarDust KTV(スターダスト)

StarDust KTV(スターダスト)」はSokha Phnom Penh Hotel(ソカ プノンペンホテル)の敷地内にあるKTVだ。

5つ星ホテルに併設されている観光客向けの高級店ということもあり、女の子も質もそれなりにいい

大中小の個室が30以上用意されており、レーザーライトやミラーボールでクラブのように装飾されていた。

部屋代だけで最低100ドル(約1.3万円)必要になり、高い部屋だと250ドル(約3.3万円)になる。飲食代や本番料金もあわせると、5万前後が相場だろう。

店舗名 StarDust KTV(スターダスト)
住所 HW9Q+Q67, Phnom Penh, カンボジア
営業時間 16:00~3:300
料金 5万円前後
対応言語 クメール語・英語・中国語
持ち帰り あり
営業状況 営業中

Prince KTV(プリンス)

Prince KTV(プリンス)」はローカルの高級KTVだ。プノンペンの主要通りである「モニボン大通り」に面しており、立地的にも行きやすい。

Googleマップで調べると「Lido Palace KTV」と記載されていたが、実際に足を運んでみるとグレーの建物に「Prince KTV」のネオン看板が光っていたゾ。

ローカルの高級店ということもあり、女の子のレベルは高め。金額は先ほど紹介した「StarDust KTV(スターダスト)」よりも1万円ほど安く、にも関わらず女の子の質は上回っていたゾ。

英語を話せる子もいるため、お酒を飲みながら盛り上がるのが好きな人は翻訳アプリを使って楽しめるだろう。

店舗名 Prince KTV(プリンス)
住所 424 Preah Monivong Blvd (93), Phnom Penh, カンボジア
営業時間 14:00~5:00
料金 3万円~
対応言語 クメール語・英語
持ち帰り あり
営業状況 営業中

「桜」はプノンペンの独立記念塔の近くにある日系KTVだ。入店すると現地人ママが日本語で出迎えてくれ、どこか安心感を覚える。

在籍しているのはカンボジアガールばかりだったが、日本語を話せる子を指名できるため大いに盛り上がれた

持ち帰りができないのは残念だが、母国語が恋しくなったときにでも利用してみてほしい。

店舗名
住所 # 8B Street 288 Sangkat Boeung Keng Kang, 12301 カンボジア
営業時間 20:00~3:00
料金 5,000円前後
対応言語 クメール語・日本語
持ち帰り なし
営業状況 営業中

財布に余裕があるならカラオケ(KTV)もアリ

今回はプノンペンのカラオケ(KTV)を解説した。格安店から高級店まであるものの、ある程度の質を望むのであれば間違いなく高級店を選ぶべき

ただ、英語を話せない子も一定数おり、金額もカンボジア風俗でもっとも高くなる。コスパを求める人には適していないため、それだったらバービアへ行ったほうが楽しめるだろう。

素敵なカンボジアライフが送れるよう祈っているゾ。アディオス!

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