【2022年】タイ(バンコク)のカラオケ(KTV)おすすめ10店!場所や料金も

恵比寿フライデーナイト読者の諸君、こんにちは。今回はタイ(バンコク)のカラオケ(KTV)について深掘りしていく。

カラオケ(KTV)とはキャバクラのような遊びで、連れ出しOKの店が多い。店舗数も豊富で、日本人ご用達の繁華街には星の数ほどのカラオケ(KTV)が乱立しているゾ。

カラオケ(KTV)の場所・行き方、料金やおすすめ10店を紹介するため、どこへ行こうか迷っている読者は参考にしてほしい。

まだタイ(バンコク)の風俗の全容を把握していない読者は「【2022年9月】タイ(バンコク)風俗の種類・料金・遊び方まで徹底調査!」をチェックしてから戻ってきて欲しい。

タイ(バンコク)のカラオケ(KTV)とは?

「カラオケ(KTV)」とはキャバクラのこと

「カラオケ(KTV)」とはキャバクラのような遊びだ。店内にはいくつものテーブル席が設置されており、女の子と一緒に酒やカラオケを楽しめる。

好みの子を指名できることに加え、日本語に対応している店が多いため遊びやすいのが特徴だ。詳しい遊び方は以下のとおり。

  1. 入店
  2. ズラリと並んだ女の子をみて1人を指名
  3. 席へと案内
  4. お酒を注文(女の子にも飲ませてあげるとGOOD)
  5. カラオケや会話を楽しむ
  6. 時間が来ると延長の確認が入る(持ち帰りの確認をされる場合も)
  7. 延長しない・持ち帰らない場合はその場で会計
  8. 退店

カラオケ(KTV)は酒やカラオケを楽しむ場と説明したが、なかには持ち帰りOKな店もある。その場合、延長の有無を確認されると同時に、持ち帰り希望かも聞いてくるゾ。

確実に持ち帰りたいときは、女の子を指名するときに「連れだしはOKか?」と聞いておこう。店によっては持ち帰りの有無によってグループ分けされていたり、バッチが付いていたりするゾ。

雰囲気を掴みたい読者は、このYouTube動画を見てほしい。動画にあるように、通りにはたくさんの客引きで溢れているゾ。

注意

女の子との行為にはゴムの着用をおすすめする。衛生面の心配ももちろんあるが、妊娠したと嘘をついてお金をむしり取るケースが多いのだ。

会社や家族にバレたくないからと言い値を払った例もあるため、注意してほしい。

カラオケ(KTV)の料金は6,000円から

カラオケ(KTV)の料金は安くても6,000円から。女の子のドリンク代や滞在時間によっても異なるが、持ち帰りをしない場合は6,000円前後で楽しめるだろう。

女の子を持ち帰る場合は連れだし代とチップが加算されるため、総額2万円前後になる。料金の詳細は以下を参考にしてほしい。

セット料金(飲み放題)800バーツ前後(約3,000円)
女の子のドリンク代200バーツ前後(約740円)
ベイパー代(連れだし代)1,000バーツ前後(約3,700円)
チップ

ショート3,000バーツ前後(約1.1万円)

ロング4,000バーツ前後(約1.5万円)

VIP席を使ったりボトルを入れたりすると、さらに高額になる。逆に、女の子の在籍数が少ないローカル店になると、5,000円以下で楽しめることもあるゾ。

持ち帰る場合は3,000バーツ(約1.1万円)以上のチップが必須だが、店が気に入った場合は連れ出さないときもチップを渡すのが礼儀だ。女の子には300バーツ(1,000円)前後、スタッフには会計時に100バーツ(400円)ほど渡すと、次回以降の対応がよくなるゾ。

注意
KTVでのボッタクリはよくある話だ。入店時に料金の確認をしておけばボッタクリを防げるため、「女の子のドリンク代を支払う必要があるのか」や「飲み放題はあるのか&いくらなのか」を確認しておこう。

タイ(バンコク)のカラオケ(KTV)の場所・行き方

タイ(バンコク)のカラオケ(KTV)は「スクンビット通り」と「タニヤ通り」に集中している。それぞれの場所や行き方を解説するゾ。

スクンビット通り

こんな人におすすめ
  • 持ち帰りをしたい人
  • まったり飲みたい人
  • 日本語で会話したい人

「スクンビット通り」には持ち帰りができる店とできない店が混在している。

風俗目的で利用する人がいる一方で、女の子とのコミュニケーションを楽しみたい人や、純粋にお酒を楽しみたい人も利用する傾向にあるのだ。

また、日本語に対応できる子も多く、女の子と2人でしっぽりと飲んでいる客も多かったゾ。

そんなスクンビット通りは、スワンナプーム国際空港から電車で1時間ほどの場所にある。

※スワンナプーム国際空港からスクンビット通りまでの経路

MEMO

スクンビット通りと呼ばれるエリアは、さらに「プロンポン駅周辺」と「トンロー駅周辺」に分かれている。2つの駅は電車でたった7分の距離であるため、移動しやすいのがポイントだ。

タニヤ通り


こんな人におすすめ
  • 持ち帰りをしたい人
  • 日本語で会話したい人
  • ワイワイ騒ぎたい人

「タニヤ通り」は日本人向けの飲食店が建ち並ぶ、200メートルほどの通りだ。ラーメン屋や日本料理屋に混ざり、たくさんのカラオケ(KTV)が乱立しているゾ。

タニヤ通りにあるカラオケ(KTV)の特徴は、持ち帰りOKの店が大半だということ。夜遊び目的の旅行客や、独り身の駐在員など、多くの日本人が利用しているゾ。

そんなタニヤ通りは、スワンナプーム国際空港から電車で1時間10分の場所に位置する。空港から直接でている「ARL(エアポート・レール・リンク)」を使うとスムーズに移動できるゾ。

※スワンナプーム国際空港からタニヤ通りまでの経路

スクンビットのカラオケ(KTV)おすすめ6店

▼横スクロール可能

店舗名料金本番日本語対応
Paco 19 Club(パコ19クラブ)約1.7万円~
カラオケクラブ「さや」約1.7万円~
CLUB LINE +α約9,000円~××
祇園(ぎおん)約2.2万円~
HISHO(秘しょ)約1.8万円~
クラブ雅約7,800円~×

Paco 19 Club(パコ19クラブ)

※Paco 19 Clubの外観。

「Paco 19 Club(パコ19クラブ)」はスクンビットで最もおすすめできるカラオケ店だ。カラオケとエロマッサージが融合した店舗で、連れ出しも可能

店の1階でカラオケが楽しめ、上の階にあるジャグジー付きの部屋やVIPルームにてエロマッサージを楽しめる。もちろん、店内で行われるエロマッサージで本番を堪能することも可能だ。

※VIPルームにてパシャリ。

料金はカラオケ1時間+連れ出しで4,500バーツ(約1.7万円)から。エロマッサージは40分2,300バーツ(約8,700円)からとなっている。

とくべつ安いというわけではないのだが、「Paco 19 Club」はサービスの質が段違い。筆者が指名したのは20代前半のスタイルがいい女の子だったのだが、愛想がよくとても可愛らしかった。

※女の子と乾杯!

お酒の影響もあり、1時間足らずでかなり距離を詰められたゾ。気づけば思った以上に女の子を気に入っていた。

マッサージルームに通されてすぐ女の子にがっついてしまったのだが、むしろ相手のほうがノリ気でさらに興奮してしまう。夜の店で働いているとは思えないウブな反応と恥じらう表情を見て、筆者のテンションは最高潮。

※広いベッドで存分にイチャイチャした。

業務感のあるプレイやスレた女の子が苦手な人は、とくに楽しめると感じる。筆者は体力の問題から断念したが、2回戦目のお誘いにも快くOKしてくれた。

女の子の質とサービスの質、ともに最高の店だったゾ。

より詳細を知りたい人は、「Paco19CLUB」に潜入した体験談記事を参考にしてほしい。

【体験談】バンコクのエロマッサージ兼カラオケ「Paco19Club」に潜入!
店舗名Paco 19 Club
住所10 5 Sukhumvit 33 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110 タイ
営業時間18:00~翌1:00
料金総額4,500バーツ(約1.7万円)~
対応言語タイ語・日本語
持ち帰りあり
LINE IDpaco1919
公式サイトhttp://www.fortune17-bkk.com/

カラオケクラブ「さや」

カラオケクラブ「さや」はスクンビット通りにあるKTVだ。コロナの影響でしばらく休業していたが、2021年の2月には再開している。

女の子たちはカラフルなドレスを着てひな壇に座っており、そのなかから好みの子を選ぶシステムだ。イベントも多く、店全体で客を楽しませてくれるゾ。

店舗名カラオケクラブ「さや」
住所97 Ban Kluai Nuea Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110 タイ
営業時間19:00~翌1:00
料金総額4,700バーツ(約1.7万円)~
対応言語タイ語・日本語・英語
持ち帰りあり

CLUB LINE +α

「CLUB LINE +α」は女の子との距離がかなり近いカラオケ店(KTV)だ。靴を脱いで上がれる座敷部屋があるため、リラックスしながら楽しめる。

全体的に女の子の年齢層が若いからか、ノリがよくスキンシップが多め。許容範囲は女の子によるだろうが、服の上から体を触るぐらいであれば全く拒否されなかったゾ。

お酒を飲みながらイチャイチャしたい人におすすめの店舗だ。

店舗名CLUB LINE +α
住所36/6-8,36/17 Soi Promsri Klongton-Nua, Watthana, Bangkok 10110 タイ
営業時間19:30~1:00
料金総額2,300バーツ(9,000円)~
対応言語タイ語
持ち帰りなし

祇園(ぎおん)

「祇園(ぎおん)」は金額よりも質を重視する人におすすめの店舗だ。他店舗と比較して女の子の数が多く、迷うほどにはレベルの高い子が在籍している。

お姉さんと呼ばれる年齢の子もいるが、若い子も多い。年齢層が幅広いため、好みの子を見つけやすいだろう。

客層は日本人の旅行客や駐在員が多く、韓国人や中国人もチラホラ見られた。日本語を話せる子も一定数いるため、金額を気にしなければ初心者でも遊びやすいと感じたゾ。

店舗名祇園(ぎおん)
住所30 Soi Sukhumvit 31, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110 タイ
営業時間19:00~翌1:00
料金総額5,600バーツ(約2.2万円)~
対応言語タイ語・日本語
持ち帰りあり

HISHO(秘しょ)

「HISHO(秘しょ)」は持ち帰りありのカラオケ店(KTV)だ。平均的な金額よりもやや安いため、金額を抑えたい人におすすめだ。

プロムポン駅から徒歩2分と立地に恵まれており、日本語の大きな看板があるため初心者でも分かりやすいゾ。

店舗名HISHO(秘しょ)
住所タイ 〒10110 Soi Sukhumvit 26, Bangkok 10110 タイ
営業時間19:00~翌1:00
料金総額4,650バーツ(約1.8万円)~
対応言語タイ語・日本語
持ち帰りあり

クラブ雅

「クラブ雅」はスクンビットのなかでも有名な高級店だ。1時間の飲み放題が1,800バーツ(約7,000円)と、他店より2,000円から3,000円ほど高くなっている。

「クラブ雅」の魅力は店内の豪華さと女の子の質だろう。グランドピアノが置かれた煌びやかな店内と、レベルの高い女の子の組み合わせはまさに高級店。

日本語を話せるキャストが多く、1人でも複数人でも楽しめるゾ。また、女の子やスタッフの教育が行き届いているため、接待にもおすすめだ。

店舗名クラブ雅
住所11 Soi Thonglor 25, Sukhumvit 55 Rd., Klongton-nua, Bangkok 10110 タイ
営業時間19:00~翌2:00
料金2,000バーツ(約7,800円)~
対応言語タイ語・日本語
持ち帰りなし

タニヤのカラオケ(KTV)おすすめ4店

▼横スクロール可能

店舗名料金本番日本語対応
SayuriClub(さゆりクラブ)約1.7万円~
Paradise Club(パラダイスクラブ)約1.8万円~
TRENDY ONE(トレンディーワン)約1.8万円~
SenaClub(千愛クラブ)約2万円~

SayuriClub(さゆりクラブ)

「SayuriClub(さゆりクラブ)」はタニヤ通りにあるKTVだ。タニヤ通りから1分ほど歩いた場所に店があり、外観は少しボロい。

しかし、店内はきらびやかに装飾されており、大小のVIPルームも完備。なにより、女の子たちの態度が気持ちよく、一緒になって楽しんでくれる。

持ち帰りOKの店だが、単に飲み屋として利用するのもおすすめだ。

店舗名SayuriClub(さゆりクラブ)
住所58, 10-13 Soi Taniya, Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500 タイ
営業時間19:00~翌0:30
料金総額4,700バーツ(約1.7万円)~
対応言語タイ語・日本語
持ち帰りあり

Paradise Club(パラダイスクラブ)


「Paradise Club(パラダイスクラブ)」は持ち帰りありのカラオケ(KTV)だ。タニヤにある店は若い子からオバサンまで在籍しているが、「パラダイスクラブ」には20代の若い子が多い。

夜の世界に入ったばかりの子もいるため、スレていない子と遊べるのも魅力だろう。客にドリンクをたかってばかりの店を避けたい人におすすめだ。

店舗名Paradise Club(パラダイスクラブ)
住所9/9-10 4th Thaniya Suriyawong Bangkok, Bangkok 10500
営業時間17:00~翌1:00
料金総額4,700バーツ(約1.8万円)~
対応言語タイ語・日本語・英語
持ち帰りあり

TRENDY ONE(トレンディーワン)

「TRENDY ONE(トレンディーワン)」はたくさんの女の子を見たい人におすすめ。80人ほどが在籍しており、可愛い子や若い子もそれなりにいる。

店内は広く、日本のキャバクラを忠実に再現されているように感じた。自ら距離をつめてくれる子が多いため、初めての利用でも十分楽しめる店だゾ。

店舗名TRENDY ONE(トレンディーワン)
住所Silom 62/1-7 Floor6 Thaniya Rd, 10500 タイ
営業時間18:00~0:00
料金総額4,700バーツ(約1.8万円)~
対応言語タイ語・日本語
持ち帰りあり

SenaClub(千愛クラブ)

「SenaClub(千愛クラブ)」は2022年7月にできた新しい店舗だ。若く可愛い子が多いため、女の子の容姿重視の人におすすめ

カタコトの日本語であれば話せる子もいて、女の子のノリもいい。タイ語がほとんど話せない筆者でも充分盛り上がれたゾ。

また、ビリヤードやダーツも設備されており、カラオケ以外の目的で利用するのもありだろう。500~1,000バーツ(2,000円~4,000円)支払えばVIPルームに通してくれるため、大人数での利用もおすすめだ。

店舗名SenaClub(千愛クラブ)
住所23, 15-16 Thaniya Rd, Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500 タイ
営業時間19:00~翌1:00
料金総額5,300バーツ(約2万円)~
対応言語タイ語・日本語
持ち帰りあり

カラオケ(KTV)で遊ぶときの注意点

ケチな客は嫌がられる可能性大

タイのカラオケ(KTV)を楽しむためには、あまりにケチな行為はNGだ。

予算の範囲内で遊ぶのは悪いことではないが、レディスドリンクを1杯も注文しなかったり、持ち帰り金額をしつこく値切ったりするような行いは控えよう。

とくにレディスドリンクや持ち帰り時に払うチップは、女の子の収入に直結している。どうせ席に着くなら飲ませてくれる男性を優遇するし、本番行為をしている最中も積極的に楽しませたくなるもの。

日本のキャバクラのように最初から愛想がいい子ばかりではないため、お互いが気持ちよく遊ぶためにもある程度はお金を使うべきだと感じるゾ。

いきなりお触りするのはNG

2つ目の注意点は「女の子へのお触り」に関するもの。記事内で紹介した10店舗のなかにはボディタッチやキスを受け入れてくれる子も多い。

だからといって、席についていきなりタッチをするのはNG。女の子に嫌悪感を覚えさせないためにも、まずは会話で距離をつめていこう。

さらにレディスドリンクを注文してあげれば、女の子の気分も良くなる。席が盛り上がってくれば積極的に身を寄せてきたり、キスをしても逃げずに受け入れてくれたりする子が多いゾ。

まずはショートで持ち帰るべき

3つ目の注意点は持ち帰りに関するもの。好みの子を見つけたからといって、いきなりロングで持ち帰るとトラブルになる可能性がある。

まずはショートで相性を確かめ、次回以降からロングで持ち帰るようにしよう。タイでは店を利用せずに持ち帰りだけをすることも可能だ。

この場合は一緒にお酒すら飲んでいないため、顔だけで女の子を選ぶことになる。愛想が悪い場合も大いにあるため、筆者としては店を利用したうえでショートコースから始めることをおすすめするゾ。

「ロング=朝まで一緒」ではない

女の子を持ち帰るときには「ショート」と「ロング」の2コースから選択する。なかにはロングを「朝までコース」と捉えている人もいるが、それは誤りだ

ショートは2時間以内を指し、それ以上をロングと表している。そのため、3時間でも6時間でもロングコースに当てはまるのだ。

ただ、わずか2時間ちょっとで帰宅する女の子は少ない。多くの場合が4時間から5時間ほどとなっており、あとは盛り上がり次第で時間が前後する。

できるだけ長く過ごしたい場合は、女の子にも楽しんでもらえるよう心がける必要があるゾ。

MEMO

連れ出し料金は「本番行為」ではなく「連れ出した時間」に対して発生する金額だ。そのため、ショートコース利用時に90分の食事をとった場合、残された時間は30分となる。

仮に30分内にホテルへと到着できず、本番ができなかったとしても支払う必要があるため注意しよう。

女の子とワイワイしたい人におすすめ

今回はタイ(バンコク)のカラオケ(KTV)について深掘りした。バンコクにはたくさんのKTVが存在するが、遊びやすさを求めるのであれば「タニヤ通り」か「スクンビット通り」の2択だろう。

ボッタクリにさえ注意すれば、システムも分かりやすく日本語が通じることも多いため充分に楽しめるゾ。読者のタイライフが素敵なものになることを祈っている。アディオス!

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