【2022年版】フィリピンのアンヘレス風俗を徹底解説!種類や場所・料金も

恵比寿フライデーナイト読者の諸君、こんにちは。フィリピン風俗を語るなかで忘れてはいけないのが「アンヘレス」だ。

アンヘレスといえばゴーゴーバーの聖地として知られているが、ほかにも数々の遊びが待ち受けている。

今回はアンヘレス風俗の種類や場所、行き方を初心者にも分かりやすく解説していく。料金や遊び方も徹底解説するため、ぜひ参考にしてほしい。

アンヘレス風俗の場所と種類とは?

アンヘレス風俗はフィールズにあり

アンヘレスは、フィリピンの首都マニラから80キロ以上北に位置する都市だ。「フィリピン最大の歓楽街」と呼ばれており、様々な風俗が集結している。

ただ、アンヘレス全体が風俗で溢れているというわけではない。「フィールズ・アベニュー」というエリアに風俗が密集しており、そのせいでアンヘレス全体が風俗の街と認識されているのだ。

MEMO

アンヘレスに風俗が集結している理由にはアメリカ軍が関係している。1903年、アンヘレスの最北部にクラーク空軍基地が建設され、一帯には多くのアメリカ兵が滞在した。

これをきっかけにアンヘレスの一部に歓楽街ができたのだ。現在ではフィリピン国内外からファンが押し寄せ、アメリカ軍が撤退した今もなお栄えているゾ。

フィールズ・アベニューは、マバラカット市にあるクラーク国際空港から車で13分ほど。

※クラーク国際空港からフィールズ・アベニューへの経路。

旅行や仕事ついでにマニラから訪れる場合は、夜行バスで3時間ほどが必要だ。片道380ペソ(約850円)で行けるため、料金を抑えたい人におすすめ。

タクシーで行くと片道1,700ペソ(約3,800円)ほどかかるが、2時間で到着するゾ。

※マニラからフィールズ・アベニューへの経路。

MEMO

フィールズ・アベニューの入り口には「ウォーキングストリート」と呼ばれる通りが存在する。ここにゴーゴーバーなどの風俗店が密集していることから、風俗街=ウォーキングストリートと認識されることもあるゾ。

宿泊するなら「フィールズウォーキングストリートホテル」

風俗目的でアンヘレスへ滞在する場合、アクセスのしやすさは欠かせない。そこでおすすめなのが「フィールズウォーキングストリートホテル」だ。

フィールズ・アベニューの通りに面しており、立地は最高。また、2つ星ホテルということもあり、清潔感やセキュリティーの面でも安心できるゾ。

ホテルの上階にナイトクラブが併設されているため、少々雑音が聞こえるが、そういったものが気にならない人にはピッタリのホテルだ。

店舗情報
  • ホテル名:フィールズウォーキングストリートホテル
  • 住所:1035 Fields Ave, Angeles, Pampanga, フィリピン
  • 料金:1泊5,000円前後

アンヘレス風俗の種類は6つ

アンヘレス風俗の種類は大きく分けて6つ

  • ゴーゴーバー
  • KTV
  • エロマッサージ
  • ナイトクラブ
  • 置屋
  • 立ちんぼ

それぞれの遊び方や料金を解説していく。

フィリピンのアンヘレス風俗の種類と料金

アンヘレス風俗全種類比較一覧

カテゴリゴーゴーバーKTVエロマッサージナイトクラブ置屋立ちんぼ
総評★★★★★★★★★☆★★☆☆☆★★☆☆☆★★★☆☆★★☆☆☆

値段

(ヤるまでに発生する料金)

3,000ペソから

(約6,700円)

2,000ペソから

(約4,500円)

800ペソから

(約1,800円)

2,000から4,000ペソ

(約4,500円~8,900円)

700から1,000ペソ

(約1,500円から2,200円)

1,000ペソから

(約2,200円)

本番の有無100%ヤれる絶望的交渉次第100%ヤれる100%ヤれる100%ヤれる
コメントアンヘレスと言えばゴーゴーバー。必ず行くべき。本番はできないが、安く夜を楽しみたい人にはぴったり。手軽に抜きたい人むけ。交渉次第で安くヤれる。海外風俗の醍醐味を味わいたい玄人むけ。初心者にはおすすめできない。とにかく安い
MEMO

フィリピン風俗では女の子がコンドームを用意してくれることが多い。しかし、使い心地は正直イマイチ…。

日本国内の空港では売店でコンドームが販売されているため、必要な人はのぞいてみてほしい。

ゴーゴーバー

アンヘレス風俗を語るうえで欠かせないのが「ゴーゴーバー」だ。首都マニラでも人気の遊びだが、アンヘレスは「ゴーゴーバーのメッカ」と呼ばれているだけあり、その人気は比べものにならない。

MEMO

マニラの女の子に聞いたのだが、アンヘレスのゴーゴーバーで働くことが1つのステータスになっているらしい。

日本のソープにも格安・大衆・高級とランク付けがされているように、ゴーゴーバーにも働くエリアによってランクのようなものがあるのだろう。

「ゴーゴーバー」とは、日本のキャバクラに連れだし機能がついた遊びのこと。女の子と酒を飲み、気に入った子をホテルへと持ち帰ることができる。

タイのゴーゴーバーと比べると少々過激さに欠けるが、日本のキャバクラをイメージして訪れると派手な店内に驚くだろう。

店内には大音量の音楽が鳴り響いており、中央のステージでは水着姿の女の子達がダンスをしている。店によっては回転式のステージでストリップショーを楽しめるところもあるゾ。

詳しい遊び方は以下のとおり。

  1. 入店
  2. 店内を見回って席に着く
  3. ドリンクを注文
  4. 近くにいる女の子や踊っている女の子を見物
  5. 女の子に手を振ったり、ボーイやママに口頭で伝えたりして指名する
  6. 指名した子にドリンクをおごる
  7. 連れだしの交渉
  8. ホテルへGO

ゴーゴーバーは無料で入店できるため、気に入る子が見つかるまで店を転々とするのがおすすめ。

店に入るとママが寄ってきて「カワイイコイッパイ」「オニイサンスワッテ~」と話しかけてくるが、気に入る子がいなければ「後で来るから」と受け流そう。

自分好みの女の子を見つければ、他の客に奪われる前に指名する。胸元にある番号をママに伝えたり、女の子と目があったときは手招きしたりして席についてもらおう。

指名した女の子にはドリンクを奢るのがマナー。絶対ではないが、スムーズに連れだしたかったら快く奢ってあげよう。

注意

どさくさに紛れてママや他の女の子もドリンクをねだってくることがある。その気がなければきっぱりと断ろう。

また、肩や手を勝手にもみ、チップを要求されることも。怪しいと思ったらすぐに「ストップ」と断りをいれてほしい。

さらに詳しく知りたい人は、ゴーゴーバーの遊び方や料金、おすすめ店を紹介した記事を参考にしてほしい。

フィリピン(マニラ)のゴーゴーバーに潜入!料金や行き方を徹底解説

フィールズ・アベニューには50ほどのゴーゴーバーが集まっている。なかでも筆者おすすめの店が「アトランティス」だ。

350名以上の女の子が在籍している大型店で、店内には2階建てのステージが設置されている。かなり本格的なポールダンスショーを楽しめるうえ、女の子がたくさんいるため初心者でも選びやすいのが特徴だ。

注意

アトランティスは19時に開店するのだが、できるだけ早い時間に訪れたほうがいい。可愛い子はすぐに持ち帰られるため、22時を過ぎるとブスばかりになるゾ…

店舗情報
  • 店舗名:Club Atlantis(アトランティス)
  • 住所:222 Fields Ave, Balibago, Angeles, 2009 Pampanga, フィリピン
  • 営業時間:19:00~5:00
  • 料金:総額3,275ペソ以上(約7,400円)
  • 対応言語:日本語を話せる子もいる。

※現在はコロナの影響で臨時休業中

KTV

KTVは海外風俗おなじみの遊びだ。日本のキャバクラのように女の子を指名し、酒やカラオケを楽しむゾ。

台湾やベトナムではKTVで指名した子を連れだすこともできるが、フィリピンでは不可となっている。そのため、性欲を満たすというよりは、低価格で女の子とトークを楽しみたい人に向いている遊びだ。

MEMO

アンヘレスのKTVは日本式韓国式の2種類が存在する。日本式では持ち帰りができないが、韓国式では飲み代+4,000ペソ(約9,000円)ほどで持ち帰りが可能だ。

ただ、同じく持ち帰りができるゴーゴーバーと比べると高く、日本語も通じない子ばかりであるためおすすめはできない。

詳しい遊び方は以下のとおり。

  1. 入店
  2. ボーイに席へと案内される
  3. 目の前に女の子が並ぶ
  4. 1~2名を指名or回転
    (回転の場合は複数の女の子が順番に席へとつく)
  5. ドリンクを注文
  6. カラオケやトークを楽しむ
  7. 会計

席に着くとすぐに女の子たちがやってきて、1列に並び始める。300ペソ(約700円)ほどの指名料を支払えば、そのなかから好みの子を選べるゾ。

回転を選んだ場合は、女の子たちが順番に席へと着いてくれる。あとは日本のキャバクラと同じで、女の子にお酒を飲ませてあげたり、カラオケを歌ったりして楽しむゾ。

注意

マニラにあるKTVでは日本語での会話が可能だが、アンヘレスではそうはいかない。フィリピン語オンリーの子ばかりであるため、会話を弾ませたいのなら翻訳アプリが必要になるゾ。

さらに詳しく知りたい人は、フィリピンKTVの料金や遊び方、おすすめ店について解説した記事を参考にしてほしい。

フィリピン(マニラ)のKTVおすすめ3選!料金や行き方も徹底解説

フィールズ・アベニューでKTVを楽しむのなら、「Premier Fox JTV(プレミアフォックス)」がおすすめだ。

アンヘレスのKTVはマニラより女の子の質が悪いと言われているが、プレミアフォックスは高級店ということもありかなり上質

酒をいれて大騒ぎするというよりは、美女に囲まれてまったりと楽しみたい人にぴったりの店だ。

店舗情報
  • 店舗名:Premier Fox JTV(プレミアフォックス)
  • 住所:Mitchell Avenue. Balibago
  • 料金:90分2,000ペソ以上(約4,500円)
  • 対応言語:フィリピン語・英語(韓国語)

※現在はコロナの影響で臨時休業中

エロマッサージ

日本でも馴染みのあるエロマッサージは、アンヘレスでも楽しめる。基本は手コキ・フェラとなっており、日本では体験できないようなリンガム(睾丸)マッサージも楽しめるゾ。

女の子を選べない店がほとんどだが、その分料金が安い。昼間から開店しているため、夜まで待てない人やサクッとヌキたい人にぴったりの遊びだろう。

詳しい遊び方は以下のとおり。

  1. 入店
  2. 施術台のある個室へと案内される
  3. 着替えて施術台にのる
  4. マッサージ開始
  5. 終盤になると手コキが始まる
  6. フィニッシュ
  7. シャワーor身体を拭いて終了

マッサージは普通の整体マッサージの場合もあれば、いきなりオイルを使ったリンガムマッサージが始まることもある。

手コキでフィニッシュすることが多いが、女の子によっては交渉次第でフェラやお触り・本番をOKしてくれるゾ。

MEMO

アンヘレスにはあちこちにマッサージ店があるのだが、健全店と風俗店の見分けが付きにくい

健全店だと思って入ったら、終わり際に女の子から誘われて風俗店だと気づく…ということも多い。ドキドキ感を味わいたい人にはおすすめだ。

さらに詳しく知りたい人は、エロマッサージの料金や遊び方をまとめた記事を参考にしてほしい。

フィリピン(マニラ)のエロマッサージおすすめ3選!料金・場所も解説
店舗情報
  • 場所:フィールズ・アベニュー一帯
  • 営業時間:24時間営業が多い
  • 料金:800ペソから(約1,800円)
  • 対応言語:フィリピン語

ナイトクラブ

ナイトクラブは日本にあるディスコと同じスタイルの遊びだ。風俗店ではなく、酒と音楽をメインに楽しむゾ。

日本と違う点といえば、客として個人の売春婦が紛れ込んでいるというところ。ゴーゴーバーやKTVで働いている子が、営業終わりにナイトクラブへと集うのだ。

詳しい遊び方は以下のとおり。

  1. 入店
  2. ボーイにドリンクを注文
  3. フロアを見回しながら女の子を見物
  4. 目があったら話しかける
  5. いい雰囲気になれば交渉
  6. 持ち帰り

ナイトクラブではナンパの手腕が問われるものの、最初から持ち帰りを期待している売春婦が多い。そのため、話がスムーズに進みやすいのが特徴だ。

フィールズ・アベニューでおすすめのクラブが「HIGH SOCIETY(ハイ ソサエティ)」だ。

フィールズ・アベニューの通りにある大きめのナイトクラブで、素人からプロの女の子まで利用している。

観光客も多く、韓国やシンガポールなどのアジア系の男性客も見られたゾ。

店舗情報
  • 店舗名:HIGH SOCIETY(ハイ ソサエティ)
  • 住所:Fields Ave, Balibago, Angeles, Pampanga, フィリピン
  • 営業時間:22:00~6:00
  • 料金:ビール約100ペソ(約230円)、持ち帰り約2,000ペソ(約4,500円)
  • 対応言語:フィリピン語

※コロナの影響で現在閉業中

注意

早い時間に行っても客が少ないため楽しめない。女の子の持ち帰りが目的なら、24時を回ってからの方がいいだろう。

置屋

アンヘレスの置屋は「コロニー」と呼ばれている。観光客向けというよりは、現地人が利用するような超ローカル置屋だ。

コロニーのシステムは変わっており、台湾や韓国の置屋のように売春を目的にした建物が並んでいるというわけではない

居住区全体が置屋と呼ばれており、仲介人を通してそこに住んでいる女の子を買うというシステムだ。そのため、売春ができる子とできない子の区別がつかず、かなり難易度が高い遊びとなる。

注意

1発700ペソ(約1,500円)という安さで楽しめるが、治安が悪いエリアにあるため筆者はおすすめできない。

それでもなお、海外特有のアングラな雰囲気を感じたいという猛者は、気を付けながら楽しんでほしい。

コロニーは「マジャパイット・ストリート(Majapait St)」にある。フィールズ・アベニューからは車で10分ほど。

※フィールズ・アベニューからマジャパイット・ストリートまでの経路。

店舗情報
  • 住所:Majapait St, Angeles, Pampanga, フィリピン
  • 営業時間:不明
  • 料金:700ペソから1,000ペソ(約1,500円から2,200円)
  • 対応言語:フィリピン語

詳しく知りたい人は、フィリピン(マニラ)の置屋へ潜入した記事を参考にしてほしい。

フィリピン(マニラ)の置屋へ潜入!営業時間から相場・オススメの場所まで

立ちんぼ

立ちんぼとは路上で客を引き寄せている売春婦のこと。店に属しておらず、個人で活動しているため格安で本番ができるのが特徴だ。

遊び方の詳細は以下のとおり。

  1. 女の子が声をかけてくる
  2. 好みの子であれば交渉する
  3. 近くのホテルへGO
  4. 本番

立ちんぼの女の子はかなり積極的に声をかけてくる。好みの子でない場合は適当にあしらってOKだ。あとは交渉し、宿泊先のホテルへ持ち帰るか、近くにあるヤリ部屋へ連れて行ってもらおう。

店舗情報
  • 場所:フィールズ・アベニュー一帯
  • 時間帯:1日中
  • 料金:約1,000ペソ(約2,200円)
  • 対応言語:日本語を話せる子もいる。
注意

立ちんぼは格安で本番やエロマッサージが楽しめるものの、危険と隣り合わせであることを覚えておこう。

オカマに引っかかったというタレコミも寄せられているため、初心者は利用しない方がいいと感じるゾ。

風俗好きならアンヘレスに訪れるべき!

今回はアンヘレスの風俗について解説した。筆者おすすめは圧倒的にゴーゴーバーだ。フィールズ・アベニューだけで50を超える店があるため、ぜひ店を転々としながら楽しんでほしい。

ほかにも海外風俗ならではな遊びで溢れており、素人から玄人まで楽しめるだろう。アンヘレスでの夜が素敵なものになることを祈っているゾ。アディオス!

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